2008'07.01 (Tue)

不覚にも惚れそうになった

高校の時、国語で夏目漱石の「こころ」の授業があったんだけども…
ろせりさ、ハマったんだわ!ブックオフで小説買っちゃったんだわさ!
その証拠がこの記事(だっけ?)

それを踏まえたうえで。


今スズキちゃんのブログ行ったんですよ。
この記事が面白すぎる件について。

先生格好良すぎだろと!
ろせりさはヒゲのおじさまのイメージだった(;^ω^)
↑そりゃお札の夏目漱石だろが
よく考えたら、教科書に載ってたのは青年時代なんだからありえねえな!(笑)
そんなのがお嬢さんの取り合いなんかしてたら犯罪ですな!


いやー、あのカバーの先生は良すぎる。危うく惚れるところだった。
ちょい長めの髪に(NOTロン毛)眼鏡とかΣ(゚∀゚ノ)ノ
カッコ良すぎて着物の合わせ逆にしたくなっちゃうくらいだわ!( 殺 す な )

そりゃ奥さんが娘との結婚をあっさり許すわけだわな。
あんなのに「お母さん」とか呼ばれたら、奥さんもウハウハだろうね。

お嬢さんもお嬢さんよね。
あんなのが細い道を向こうから歩いてきて、道を黙って譲ってくれて、しかも自分は泥道に迷わず踏み込んでるなんて格好良すぎでしょう。
そりゃ惚れるわ。








カ バ ー 1 枚 だ け で ど ん だ け 妄 想 し て ん だ よ 私 。


で、スズキちゃんの上の記事のKのイメージ画が最高です(^v^)
いじけた感じがたまらない(笑)
しかも名言を言いかけてるとこがたまらない(^Д^)
でも、ビジュアルKは格好いい。
是非ともそっちのKをお願いしたいですね。
思う存分お嬢さんを取り合ってください。
お嬢さん、超罪な女だぜ☆


あー、無駄に妄想想像力使ってしまった(笑)
自分で自分が不審だわ(;^ω^)(;^ω^)

12:57  |  本のこと  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

 たとえ中身は純文学でも、ラノベっぽいカバーだけで、ラノベ愛好者は買いますよね!そして中身はしっかりしている物語だから、好みさえ合えば嵌ってしまうんですよね!そして純文学の読者が増えるんですよね!
 くぅぅ、出版社の小粋な営業作戦が……!
美佐野 | 2008年07月01日(火) 22:19 | URL | コメント編集

ラノベ…とは、何かの略称でしょうか?
そうなんですね、あれは営業作戦だったのか!笑
純文学って難しそうな感じがしますが、こころは面白いです☆
美佐野さんは読書が好きそうですね(^v^)
Rose Risa | 2008年07月02日(水) 01:25 | URL | コメント編集

 ラノベはライトノベルの略、富士見ファンタジア文庫(スレイヤーズ!)とか、コバルト文庫(マリア様がみてる)とか、角川スニーカー文庫(涼宮ハルヒの憂鬱)とかの小説のことを言います。挿絵やカバーが漫画っぽく、文章も大抵は平易なものなので、"ライト"ノベルというわけです。
 ラノベを買うのは大抵中高生ですが、ここから一般小説や純文学も読むようになる人が結構いるため、出版社としても見逃せないのでしょうね。
 逆に、携帯小説から一般小説に移行する人はあまりいないそうです。
美佐野 | 2008年07月02日(水) 08:38 | URL | コメント編集

ライトノベルですか、聞いたことがあるような…
なるほど、漫画っぽい小説のことですか☆分かりやすい説明ありがとうございます(^v^)
読者獲得は大事ですもんね。
私は逆に、一般小説から携帯小説になっていた時期がありました(笑)
無料で読めるというのは、高校生の頃にしてみれば魅力でした(;^ω^)
私も小説をちゃんと読まなくては!
Rose Risa | 2008年07月02日(水) 19:43 | URL | コメント編集

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